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2026 / 01 / 29  11:53

織成舘月茶会 3月20日金

織成月茶会❣️320()

〜南洋逍遥〜

 

3月の織成月茶会は、太宰府の菓子匠『藤丸』の藤丸阿弥さま(表千家)と徳島の武者小路千家、山野知禎先生が率いる『雪月花乃會』(会長 阿部榮次さま)のコラボレーションとなります。

お菓子からご趣向まで、とても楽しみなお席となりそうです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

日時

 令和8320(金・春分の日)

場所

 手織ミュージアム織成舘

住所

 京都府 京都市上京区浄福寺通上立売上る大黒町693

https://orinasukan.com/ 

 

会費 3,000

 

お席

一席目9時〜

二席目10時〜

三席目11時〜

四席目12時〜

五席目13時〜

六席目14時〜

七席目15時〜

 

各席20名ほど

 

内容 お薄二服

 

以下はご亭主の藤丸阿弥さんからの意気込みあふれるご挨拶です。

                       

 

この度「南洋逍遥」と題し織成舘にて掛釜をさせて頂く事となりました。

 

中世、東アジアの交易地として栄えた琉球王朝。江戸時代、鎖国下にあった日本において「琉球使節団」の来訪は熱狂的な流行を生み出し、菓子の記録にも当時の琉球に対する憧憬を宿したものを見ることが出来ます。

 

黒潮に乗って往時の人々が行き来したように、今回は皆様とぶらりぶらりと旅をしながら春の清々しい風を興すお席にしたいと考えております。

 

学生時代、現代陶芸を専攻していました。粘土から学んだ「手で物を考える」事、が今の菓子作りにも通じています。

 

縄文の昔のように焼物は時を経て残り粘土は痕跡を写し取ります。されどお菓子は消えて残るのは余韻と記憶。

 

どんな道や物であっても人の心を打つ仕事がしたい。大学卒業時に抱いた志です。

 

山野先生が藤丸のお店の席披に来られていたとの不思議なご縁。苦々しい茶事の思い出が思いがけず転び起き、今回へと繋がりました。

 

ちなみに藤丸の月釜はその年の秋から始まり今に至ります。

 

日頃の感謝も含めて美味しいお茶とお菓子で皆様をお待ちしております。

        藤丸阿弥

 

※織成舘までは、市バス「今出川浄福寺」から徒歩7分、「千本上立売」から徒歩5分です。

 

※駐車場は45台ございますが、🈵の場合は近隣のコインパーキングにお願いいたします。

 

お申し込みは

織成舘📞075-431-0020

@a.yamanishi (山西昭義)のメッセージ

@k.wanome (寒川和恵)のメッセージ

まで、よろしくお願いいたします。

 

#織成月茶会 

#320日の春分の日金曜日

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#山野知禎