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織成舘月茶会 3月20日金
織成月茶会❣️3月20日(金)
〜南洋逍遥〜
3月の織成月茶会は、太宰府の菓子匠『藤丸』の藤丸阿弥さま(表千家)と徳島の武者小路千家、山野知禎先生が率いる『雪月花乃會』(会長 阿部榮次さま)のコラボレーションとなります。
お菓子からご趣向まで、とても楽しみなお席となりそうです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
記
日時
令和8年3月20日(金・春分の日)
場所
手織ミュージアム織成舘
住所
京都府 京都市上京区浄福寺通上立売上る大黒町693
会費 3,000円
お席
一席目9時〜
二席目10時〜
三席目11時〜
四席目12時〜
五席目13時〜
六席目14時〜
七席目15時〜
各席20名ほど
内容 お薄二服
以下はご亭主の藤丸阿弥さんからの意気込みあふれるご挨拶です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
この度「南洋逍遥」と題し織成舘にて掛釜をさせて頂く事となりました。
中世、東アジアの交易地として栄えた琉球王朝。江戸時代、鎖国下にあった日本において「琉球使節団」の来訪は熱狂的な流行を生み出し、菓子の記録にも当時の琉球に対する憧憬を宿したものを見ることが出来ます。
黒潮に乗って往時の人々が行き来したように、今回は皆様とぶらりぶらりと旅をしながら春の清々しい風を興すお席にしたいと考えております。
学生時代、現代陶芸を専攻していました。粘土から学んだ「手で物を考える」事、が今の菓子作りにも通じています。
縄文の昔のように焼物は時を経て残り粘土は痕跡を写し取ります。されどお菓子は消えて残るのは余韻と記憶。
どんな道や物であっても人の心を打つ仕事がしたい。大学卒業時に抱いた志です。
山野先生が藤丸のお店の席披に来られていたとの不思議なご縁。苦々しい茶事の思い出が思いがけず転び起き、今回へと繋がりました。
ちなみに藤丸の月釜はその年の秋から始まり今に至ります。
日頃の感謝も含めて美味しいお茶とお菓子で皆様をお待ちしております。
藤丸阿弥
※織成舘までは、市バス「今出川浄福寺」から徒歩7分、「千本上立売」から徒歩5分です。
※駐車場は4〜5台ございますが、🈵の場合は近隣のコインパーキングにお願いいたします。
お申し込みは
◉織成舘📞075-431-0020
◉ @a.yamanishi (山西昭義)のメッセージ
◉ @k.wanome (寒川和恵)のメッセージ
まで、よろしくお願いいたします。
#織成月茶会
#3月20日の春分の日金曜日
#南洋逍遥
#藤丸阿弥
#山野知禎
令和8年如月 織成月茶会のお知らせ
【2月 織成館月釜のご案内】
来年2月のお席主様、石州流大口派の寒川和恵様のご挨拶です。
いつもご参席たまわり、ありがとうございます。
2月21日、令和8年織成舘月釜はスタートいたします。
石州流大口派寒川和恵が持たせていただくこととなりました。
石州好みの車棚を使い,初心に戻り、石州流大口派の点前をご覧いただきたく思っております。
9時10時11時13時14時15時
来る春を喜ぶひとときをご一緒に持てますよう、心よりお待ち申し上げます。
(写真は一枚目が車棚、他は昨年2月の織成館のものです)
場所
手織りミュージアム織成館
京都府京都市上京区浄福寺通上立売上ル大黒町693
市バス「今出川浄福寺」より徒歩7分
市バス「千本上立売」より徒歩5分
(駐車場も4,5台分ございますが、満車の場合はコインパーキングをお願い申し上げます)
山西昭義メッセンジャー
寒川和恵メッセンジャー
織成館📞075-431-0020
山岡酒店 山岡茂和氏によるクラフトビール講演会
山岡酒店 山岡茂和氏によるクラフトビール講演会
テーマ「 ビールはどんな秋を伝えたか 」
季節は秋から冬へ。
地ビールの奥ゆかしさを味わいましょう!
最近「クラフトビール」「地ビール」という言葉をきかれたり目にされたりすることがありませんか?
「クラフトビール」とは英語で「職人技のビール」「手作りのビール」などを
意味する表現で、大手のビール会社が量産するビールと対比して用いられています。
日本では、1994年(平成6年)の酒税法改正によって酒類の小規模生産が可能となり、
各地に醸造所が出来、それをきっかけに「地ビール」という言葉も作られたのです。
現在400社もの小規模ブリュワリーがあるクラフトビールの魅力や四半世紀の変遷について地ビール祭
京都の開催に尽力するなど、京都の地ビールを引っ張ってきたともいえる山岡酒店 店主の山岡茂和さんに
講演していただきます。
令和7年11月30日(日)午後2時開演 約2時間を予定
参加費:一般4000円 賛助会員3500円
(講演中に約8種のテイスティング及び、ビールのお土産付き)
より美味しく飲んで頂くために、是非皆様のお好きなビールの肴をご持参ください!
< 講師プロフィール >
1974年 京都市上京区生まれ
1994年 京都大学入学。村おこしの活動などに接し、日本酒や地ビールを知る。
大学卒業前から徐々に酒屋の仕事を始める。
2002年 地ビール冬の時代のなかで、地ビールの取り扱いを始める。
2005年頃より地ビールの取り扱いが本格化
2010年 地ビール祭京都を新風館にて初開催。
翌年より三条会商店街に移動し、2018年まで実施。



