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4月26日(日) 織成月茶会 のご案内
織成月茶会❣️4月26日(日)
4月の織成月茶会は、肥後古流の江上大輔さんがお席主です。
細川忠利が古市宗庵(千利休の孫婿)を茶道方として招いたことに始まる、熊本藩伝承の武家茶道です。
この度は、フランスからアーティスト神野八朗さんをお招きしてコラボ茶会を予定しています。
神野さんは、パリ、モンマルトルにあるピカソやセザンヌもアトリエとした場所で作家活動をされています。
氏の作品とお話し、肥後古流の点前にてお楽しみいただきます。
江上さんは東京在住で、関西では滅多に肥後古流のお点前を拝見する機会はございません。
刀を納める左側を空ける「左空け」や、横血振りに似た動作(水きり)など、武士ならではの美学が込められているお点前をお楽しみください。
たくさんのお申し込みお待ちしております。
記
日時 令和8年4月26日(日)
会費 濃茶と薄茶で5,000円
お席
一席目9時〜
二席目10時〜
三席目11時〜
四席目12時〜
五席目13時〜
六席目14時〜
七席目15時〜
各席15名ほど
令和8年2月12日(木)貸し切り(13:30~15:00)
令和8年2月12日(木)貸し切り13:30~15:00 となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。
The venue will be exclusively booked from 1:30 PM to 3:00 PM on Thursday, February 12, 2026.
We apologize for any inconvenience this may cause. Thank you for your understanding.
織成舘月茶会 3月20日金
織成月茶会❣️3月20日(金)
〜南洋逍遥〜
3月の織成月茶会は、太宰府の菓子匠『藤丸』の藤丸阿弥さま(表千家)と徳島の武者小路千家、山野知禎先生が率いる『雪月花乃會』(会長 阿部榮次さま)のコラボレーションとなります。
お菓子からご趣向まで、とても楽しみなお席となりそうです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
記
日時
令和8年3月20日(金・春分の日)
場所
手織ミュージアム織成舘
住所
京都府 京都市上京区浄福寺通上立売上る大黒町693
会費 3,000円
お席
一席目9時〜
二席目10時〜
三席目11時〜
四席目12時〜
五席目13時〜
六席目14時〜
七席目15時〜
各席20名ほど
内容 お薄二服
以下はご亭主の藤丸阿弥さんからの意気込みあふれるご挨拶です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
この度「南洋逍遥」と題し織成舘にて掛釜をさせて頂く事となりました。
中世、東アジアの交易地として栄えた琉球王朝。江戸時代、鎖国下にあった日本において「琉球使節団」の来訪は熱狂的な流行を生み出し、菓子の記録にも当時の琉球に対する憧憬を宿したものを見ることが出来ます。
黒潮に乗って往時の人々が行き来したように、今回は皆様とぶらりぶらりと旅をしながら春の清々しい風を興すお席にしたいと考えております。
学生時代、現代陶芸を専攻していました。粘土から学んだ「手で物を考える」事、が今の菓子作りにも通じています。
縄文の昔のように焼物は時を経て残り粘土は痕跡を写し取ります。されどお菓子は消えて残るのは余韻と記憶。
どんな道や物であっても人の心を打つ仕事がしたい。大学卒業時に抱いた志です。
山野先生が藤丸のお店の席披に来られていたとの不思議なご縁。苦々しい茶事の思い出が思いがけず転び起き、今回へと繋がりました。
ちなみに藤丸の月釜はその年の秋から始まり今に至ります。
日頃の感謝も含めて美味しいお茶とお菓子で皆様をお待ちしております。
藤丸阿弥
※織成舘までは、市バス「今出川浄福寺」から徒歩7分、「千本上立売」から徒歩5分です。
※駐車場は4〜5台ございますが、🈵の場合は近隣のコインパーキングにお願いいたします。
お申し込みは
◉織成舘📞075-431-0020
◉ @a.yamanishi (山西昭義)のメッセージ
◉ @k.wanome (寒川和恵)のメッセージ
まで、よろしくお願いいたします。
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